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ダイエットナビ >メタボリックシンドローム[症候群]

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メタボリックシンドローム[症候群]とは?(定義)Topへ

メタボリックシンドローム[症候群]は、健康・医療の分野で今もっとも注目されているキーワード と言ってよいでしょう。

本サイトでは、このメタボリックシンドロームについて、定義・診断基準をはじめ、杜仲茶や食事 ・運動による予防・改善対策などをご紹介します。

ただし、ここでご案内する内容は参考程度にとどめ、ご自分がメタボリックシンドロームかどうか の正式な診断、および療法などについては医療機関の指示を仰いでください。

厚生労働省は2006年5月、国民健康・栄養調査の結果として、40歳から74歳の日本人男性の2人に1人、 女性の5人に1人がメタボリックシンドローム、またはその予備軍であると発表しました。

また、2008年度から、国は生活習慣病対策の一環としてメタボリックシンドロームに焦点を当てた 新しい健診制度を開始する予定であるということも明らかになりました。

これらのことをきっかけとして、メタボリックシンドロームという言葉は一躍時代のキーワードと なり、テレビや新聞・雑誌などのマスコミでこの言葉を目にしない日はないほど注目されています。

ところで、メタボリックシンドローム[症候群]とは一体何でしょうか?

メタボリックシンドロームは、「内臓脂肪の蓄積と、それを基盤にしたインスリン抵抗性および 糖代謝異常、脂質代謝異常、高血圧を複数合併するマルチプルリスクファクター症候群で、動脈硬化に なりやすい病態」と定義されています。

つまり、内臓脂肪の蓄積が元で高血圧・高脂血症・糖尿病などの生活習慣病のリスク因子が積み重なり、 ひいては心筋梗塞や脳卒中といった動脈硬化性疾患が発症する危険性が高まった状態、それが 「メタボリックシンドローム[症候群]」なのです。

厚生労働省のメタボリックシンドローム診断基準Topへ

厚生労働省は、メタボリックシンドローム[症候群]かどうかの診断基準を次のように定めました。

  1. 腹囲(へそ回り)が男性で85cm以上、女性で90cm以上(CTスキャンによるへそまわりの断層画像 において、内臓脂肪の面積が100平方cm以上に相当)
  2. 高脂血症(中性脂肪が150以上、または善玉コレステロールと呼ばれるHDLが40未満)
  3. 高血圧(上は130以上、下が85以上)
  4. 高血糖(血糖値が空腹時で110以上)

もし、1に加えて2〜4のうち2つ以上が当てはまるなら、メタボリックシンドロームと診断される のです。

メタボリックシンドロームかどうかの正確な診断は医療機関で検査してもらう必要がありますが、 メタボリックシンドロームの原因となる内臓脂肪の量については、次の方法で簡易的にチェックする ことができます。

これらのチェックの結果、内臓脂肪がたまっていると思われる場合は、医療機関で メタボリックシンドローム[症候群]かどうかの正式な診断を受けられることをおすすめします。

予防・改善対策−杜仲茶・食事療法・運動Topへ

上でご紹介したように、メタボリックシンドローム[症候群]の根本的な原因は内臓脂肪です。

したがって、メタボリックシンドロームの予防・改善には、内臓脂肪を「蓄積しない」・「減少させる」 ということがポイントとなります。

メタボリックシンドロームの予防・改善については、人気テレビ番組「あるある○辞典」「ぴーかん○ディ」 でもそれぞれ取り上げられたので、放映された内臓脂肪ダイエットの方法をご紹介しておきます。

どれも日常生活の中で簡単にできますので、ぜひ日頃から気を付けて、メタボリックシンドローム の予防・改善につとめてください。

杜仲茶と日常生活の改善

なお、杜仲茶を飲む際には、以下の点に注意するようにしてください。

なお、杜仲茶としては次のような商品があります。

横隔膜の運動

■基本運動

  1. お腹に両手を当て、口からゆっくりと息を吐きながら上体を前に倒し、お腹を凹ませます (お腹を絞るようにして、息を吐ききるのがポイントです)
  2. 続いて、鼻からゆっくりと息を吸い込みながら上体を起こします (お腹がふくらんでくることを意識してください)
  3. 1, 2を5回繰り返します

■応用運動

  1. 両手を組んで上に伸ばし、口からゆっくりと息を吐きながら上体を前に倒し、お腹を凹ませます
  2. 続いて、鼻からゆっくりと息を吸い込みながら上体を起こし、両手を上に伸ばします (胸を張り、お腹を前に突き出すようにするのがポイントです)
  3. 1, 2を5回繰り返します

はじめは基本運動、なれてきたら応用運動を3, 4時間おきに行ってください。

なお、これらの運動はやりすぎないようにし、もし身体に違和感を感じた場合は直ちに中止して ください。

お酢と大豆

内臓脂肪ダイエットを成功させるには、肝臓の機能が正常に働いていることが重要なポイントと なります。

この正常な肝機能の確保のために、1日にお酢を大さじ2杯、大豆タンパク15gを摂取するように してください。

これは、次のメニューをいつもの食事にプラスすればOKです。

ただし、お酢と大豆の効果を十分に発揮するため、以下の点には注意してください。

また、お酢と大豆から作られた次のようなサプリメントもありますので、適宜ご利用になるのもよいと 思います。

内臓脂肪ダイエットには、肝機能の改善が大切です。

このことを頭において内臓脂肪ダイエットを成功させ、メタボリックシンドローム[症候群]を予防 ・改善しましょう。

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